投稿者: gelato

  • 南米Day4 チリからリマ

    南米Day4 チリからリマ

    本日は移動日サンティエゴからリマ(ペルー)へ移動でございます。

    ①サンティアゴ コーヒー

    Santiago capcino

    どうしてもコーヒーが飲みたいので、コーヒーを買いに来た。お値段は安くない。コーヒーと軽いスナックが売ってる。

    カプチーノを注文したけれど…まさかのココアパウダーなし!!もはやパウダーのためにカプチーノにしてるといっても過言ではないのに。

    各国によって同じ名前のカプチーノの定義が違うよね。そこを責めると日本もだいぶ味が違うからあまり言及はしないけど。

    ②サンティアゴからリマへ

    Santiago airport

    ウーバーで空港へ向かい、LATAM航空でペルーの首都、リマへ。

    いつも通り荷物の重さに四苦八苦

    なんとか荷物移動を終え、荷物多くて買えないけど、ぶらぶら

    スタバのタンブラーにも惹かれたが断念

    starbacks goods in chile

    南米移動といえば、やはりLATAMだそうです。この飛行機は少し狭い。

    軽食はこちら。ほんとに軽め

    ③リマ到着!

    新たな国に来た時にするのが、sim設定。場所にもよりますが、現地だけのsimを買った方が安い。だけど、その分いちいち調べないといけないので、めんどくさい。

    利便性か値段か。これにはいつも選択を迫られます。

    今回、Simはホステルにお得なプランがあったので、そちらで買おうとuberは空港で頼み、道中はインターネットなしの状態で出発。

    噂には聞いていたけど、激混み

    drive in Lima

    あと5kmくらい残ってるのに、突然

    ドライバー「ついたよ、降りて」

    私「いや、ここじゃねえ!」

    ドライバー(星5こを私につけて)「次のやつ迎えに行かないといけないから。バーイ」

    だんだん暗くなる中、スリが多いと悪評のリマにて、荷物爆多女は強制徒歩

    道がガタガタすぎて息切れ。とにかくだれか、Wifiをください。

    ホテルの文字を見てかけこむ女

    「Wifi のパスワード教えてお願い」、と頼むと快く教えてくれた。

    フロントのお姉さん、ありがとう

    無事別ウーバーを呼んでホステルに到着。

    Pariwana Hostel Limaホステル

    女性のみ10人のドミトリールーム。いろんなところからのバックパッカー勢が多かった。

    ミラフローレスというリマの街。他と比べるとお金持ちエリアで治安はまだよい方だということでこのあたりにすることにした。

    近くにスーパー、ショッピングモール、レストランなどあり、さらに街に行くのにバス停も近いので立地がいい。

    屋上で毎日イベントがあるなどバックパッカー向けで、キッチンはちょっと狭いが、パスタだけならいいかな。

    スタッフもいい人で助かったが、忙しいので時間によってはチェックインなどに時間がかかりそう。

    ⑤晩御飯

    晩御飯は近所のここへ。時間帯によっては結構混んでるお店。

    Simがまだないから翻訳できないけど、店員さんのおすすめを聞いて頼んでみる

    Seco de res con frejolesというもので、牛肉のコリアンダー煮込み + 豆の煮物を添えた料理 らしいです。

    予想以上にとうめえ!肉は思ったより小さいけど、風味がよい。そして、豆煮物が最高(36.30ペソ)

    Sopa shop  in Lima

    あと調べですが、たまたま注文したチチャジュースはとても有名でした。

    紫のとうもろこしを煮出して作っており、シナモンなどのスパイス、砂糖とレモンがうまーく調合されてます。

    このガーリックブレッドも付いてきます。

    チチャジュース

    ペルーはチップ文化なのでプラス10%の49.4ソル払う。

    みなさま夜を楽しんでいるので、さくっとシャワーを浴びておやすみなさい。

    <本日の出費>

    朝のコーヒー 4400チリペソ

    水 1500チリペソ

    Uber サンティアゴでホステルから空港まで 15798チリペソ

    飛行機(サンティアゴ→ペルー) 577.93AU$

    Uber リマ空港からホステルまで 65.8ソル

    ホステル 60AU$(3泊)

    晩御飯 49.4ソル

  • 南米Day3 ~サンティアゴぶらり〜

    南米Day3 ~サンティアゴぶらり〜

    今日はサンティアゴ街ぶらDay予定

    ①サンティアゴの街ぶらは電車で攻めるべし

    電車で移動しようと地下へ。カードを買おうとしたけど、おばちゃんが怖くて退散(笑)
    もう諦めて徒歩モードに。

    本来ならば、簡単にゲットできるはずです。けど列を作りすぎていたたまれなくなったから逃げた。

    https://megstany.com/ride-a-bus-and-metro-de-santiago-with-bip-card-in-chile

    まずはエネルギーチャージのコーヒー(マクド)味はまあまあ。カプチーノにはココアがほしい派なのだ。なぜない

    ②博物館は?曜日を避けて

    インフォメーションセンターで情報収集。ここで英語喋れる人いてすごい安心した。でも、ほとんどの博物館や美術館は月曜日休みとのこと。ガビーン

    1つだけ開いているところがあったけど、予約必須で当日入場は不可。ガーン

    仕方がないので外から撮影

    博物館(La Moneda Palace) (正面)

    La Moneda Palace

    博物館(裏から)

    ③サン・クリストバルの丘(San Cristóbal Hill)へGO

    雨も小降りになってきたので、丘の方を登ってみることに。

    こちらからではロープウェイで上がることもできますが、せっかくなので歩いて行くことに。この建物の左の道をずんずんと登ります。

    歩きやすい道が続いていて、どんどん進む。

    晴れた!

    なんと快晴

    写真とってたら、写真撮ってとチリ人(Bさん)とハンガリー人(Fさん)に声をかけれらてそのまま一緒に歩くことに。おしゃんな写真をパシャリ

    スカイタワーの上から夕日を拝もうと歩いてたけど間に合わずここから鑑賞。雨上がりで、チリが沈んで空はすごい綺麗!(チリだけに。だまれ)

    ④チリの家は?

    夕飯は外食予定だったが、、なんだかんだでのお家でいただくことに

    ハンガリーの子は(確か)Workawayを通して、チリ人宅に無料で滞在中とのこと。その代わり、英語を教えたり、ごはんを作ったり、お互いに文化をシェアしたりしてwin win 生活をしているそうです。

    そんなシステムもあるんだね。世界広いぜ。

    晩御飯をいただいたのに、写真を撮るのを忘れました。食後はドミノであそぶ。

    国際交流ドミノ中

    帰りはパパが10,000ペソでホステルまで送ってくれた。

    サンティアゴのローカルの人に会えて素敵な日になりました。

    <本日の出費>

    コーヒー

    バス代

    帰りの車代

  • 南米Day2 ~Valparaíso~

    南米Day2 ~Valparaíso~

    今日はサンティエゴが雨、バルパライソが曇り予報。「ほな海を見にバルパライソ!」と決断。サンティエゴからの移動手段はバスのみ。

    ホステルからバス停までは電車でも使えるけど、電車のカードを入手できず、昨日の疲れもあり、UberでバスターミナルまでGO。1,485ペソ(226円 2025/08)

    ①2時間のバス旅(サンティエゴからバルパライソ)

    バスは現地調達。いろいろ聞けばよかったがだいたいの相場は把握していたので、2つ聞いて即決。バス会社はturbusで、4,400ペソ(¥673)で購入

    バスターミナルが道路挟んで奥にあるけど、わかりづらい!インフォメーションで聞いても、スペイン語が理解できず、とりあえず指差された方向に進むと、思ってたより大きいターミナル出現。

    そして一旦腹ごしらえ。「あっためて」って言えばよかった..

    バスターミナルのトイレは入るのにR2でカード払い可。入場時トイレットペーパーをちょこっとくれます。

    ②ムエジェ・バロン(Muelle Barón)

    ついた!まずは海を見ようと港の方へ。

    このミニバスを乗りこなせれば無敵やろうと思いながらビビり、歩く女

    港到着!いーーっぱいの家が丘の斜面に沿って並んでてニヤニヤしちゃう。

    ここでまた腹ごしらえ。

    次の目的地のために、電車カードを購入。いくらチャージされてるのか謎。電車カードはクレジットが効かず、現金購入2,500ペソかなあ。(たぶん)

    駅によってはチャージ機があるからいくら入ってるか確認できます。

    ③Plaza Sotomayor(ソトマヨール広場)

    太平洋戦争で戦った英雄を讃えてます。

    この向かいにマーケットがありました。今買うと後が大変なので我慢…

    近くにはArmada de Chile(チリ海軍本部)の建物がドンと建っています。

    ④Ascensor(アセンソール)

    もはやこれに乗りにきたと言っても過言ではない!臨場感出すために縦画像でそうぞ。今回のはAscensor El Peralという駅。

    急な丘が多いため、丘と海沿いの街を結ぶために19世紀末〜20世紀初頭に建設され今も現役。「この坂道はダッシュしたくねぇ!」という急勾配を楽々運んでくれます。1回100ペソ、なんと約15円で乗れちゃう!

    アンセソールからでるとすぐに港の景色!上下に広がってる建物と海がセットで見えるの楽しい。昔貿易が盛んだったであろう空気感がたまらんのです。

    ⑤Baburizza Palace(バブリーサ宮殿)

    1916年イタリア人建築家によって設計された洋館で、今は美術館。19~20世紀のチリ、ヨーロッパの展示がさています。暖炉がおしゃれ。

    ⑥ウォールアート

    そしてもう一つの目玉!バルパライソはアートの街

    壁画Walking tour by me スタート

    MY BIKE..?

    最後の最後に、一番みたかったやつが最初のところにあることが判明。ガーン

    悩んだ挙句、もう一度歩くことに。途中、階段を必死登ってたら、野犬+オヤジ登場。オヤジが犬に「あいつを噛め!」とか言ったら..お金取られたら..の妄想爆裂で一旦退散。

    ついでにアセンソールもう一回乗れたので結果オーライ

    ついにご対面。

    は!ジェラーーート!!!

    冬でもアイスはうめえなあああああ

    ⑦帰路(バルパライソからサンティエゴ)

    帰りは電車でターミナルへ。帰りはラッシュのせいか、バス台は行きの1.5倍くらい

    5時台発のバスをダメ元で聞いたら、「現金だったら5000ペソ」まじ?安!乗る!

    帰りは特に遅れもなく、案の定爆睡。

    カバンを見ると、財布がないいいいいい!!!え?え?通路反対側に座ってたあいつ??いや、全員グル?

    係員に聞いても「No~」と言われてショックでロビーで座ってると..は!!!違うカバンに入っとるやないか!!!!

    疑った人ごめん。気をつけます。

    最後は疲労でUberで帰宅

    バルパライソはアート、エスカレーター、そして財布をなくす擬似体験ができました。

    <本日の出費>

    朝パン2900ペソ

    UBER行き3697ペソ 帰り4997ペソ

    バス 行き4400ペソ 帰り5000ペソ

    電車カード 2500ペソ?

    博物館 4000ペソ

    アイス?

    スピナッチパイ 2450ペソ

    アンセソール 200ペソ(2回分)

  • 南米Day1 〜Chile Santiago~

    南米Day1 〜Chile Santiago~

    オーストラリアへの留学、ワーホリのビザが切れるということで悩みに悩み、帰国決意

    ただ帰るのもな〜どっかよりたいな〜と思い、前々からの憧れの地を思い出し、

    南アメリカや!

    ということで約10日ほど前に飛行機を取るこの女。

    とりあえず、マチュピチュとウユニは必須。いろいろ調べたけど情報が多すぎて何があってるのか頭パンク状態。できればどうにかしてイグアスの滝に行けたらいいなという大雑把すぎる計画でスタート。

    アデレードでは友達が送ってくれました。

    メルボルンからサンティエゴまではLATAMで移動。(南米の大きい航空会社だって)シートはゆったりとして、映画諸々もいい感じ

    Latam 飛行機

    前日掃除とパッキングで2、3時間しか寝てないので13時間の半分以上爆寝。

    そしてついに、チリ!!!!!!!寒いと思ったが、ちょーーーどアデレードと同じくらい!

    24日昼12時にメルボルンを出発、同日朝11時にサンティアゴというパラレルワールド発生。そういやsimを忘れてた。Uberのためにインターネットがいる!ということでesimをネットで購入。初南米とびびってることもあり、一旦esimで済ませました。

    eSim Maya mobile

    3GB 16.19AUD

    シティでしか使ってないですが、サクサクと調べられます。

    https://maya.net

    Simもゲットしたところで、Uberでホステルまで行きます。

    Hostel Boutique Merced 88

    可もなく不可もなくという感じ。でも暖房が効いてるわけでもないのに室内はそんなに寒くないのでそれはよかったです。ホットシャワーはばっちり暖かい。チリはクレジットでホテル料金を払うと、外国人は免税の対象になるようです。南米は日本みたいに英語にあんまり自信がない受付の方もいましたが、ここの受付のお兄さんの一人は英語も中国語も堪能でした。

    体はやや疲れてますが、ちょっとぶらりと街歩きへGO

    道中におみやげ屋さん発見。けどスタートしたとこなので買い物は控えます

    Santa Lucía Hill

    Santa Lucía Hill

    アンデスがどん!!!と見えて、惚れてまうやろってなります。本物はもっとでかい!!!し、長い!!

    一人旅の難点、自撮りじゃない写真を撮る方法… 写真とりましょかといい、撮ってもらう。簡単ですね。ただ頼む人によったら私だけ写ってて、山ゼロということがよくあります。何しにきたかわからんやん!?といつも疑問でしかないけど、またセンスですかね。

    Parroquia El Sagrario

    さてお腹も空いてきたところでこちらのマーケットへ。Googleでは夜までと書いてたので、夕方ごろにいくと、閉店の店もちらほら。それもそのはず5時までだよ〜と言われて、滑り込みセーフです。

    チリは海鮮がうまい!安い!と見たけど、安くはなかった。場所が悪いのか?けど久々の海鮮スープげきうま。パンもペロリだよ

    ひったくりに死ぬほどびびりながら初日を終えました。