今日はサンティエゴが雨、バルパライソが曇り予報。「ほな海を見にバルパライソ!」と決断。サンティエゴからの移動手段はバスのみ。
ホステルからバス停までは電車でも使えるけど、電車のカードを入手できず、昨日の疲れもあり、UberでバスターミナルまでGO。1,485ペソ(226円 2025/08)
Contents
①2時間のバス旅(サンティエゴからバルパライソ)
バスは現地調達。いろいろ聞けばよかったがだいたいの相場は把握していたので、2つ聞いて即決。バス会社はturbusで、4,400ペソ(¥673)で購入
バスターミナルが道路挟んで奥にあるけど、わかりづらい!インフォメーションで聞いても、スペイン語が理解できず、とりあえず指差された方向に進むと、思ってたより大きいターミナル出現。

そして一旦腹ごしらえ。「あっためて」って言えばよかった..

バスターミナルのトイレは入るのにR2でカード払い可。入場時トイレットペーパーをちょこっとくれます。

②ムエジェ・バロン(Muelle Barón)
ついた!まずは海を見ようと港の方へ。
このミニバスを乗りこなせれば無敵やろうと思いながらビビり、歩く女

港到着!いーーっぱいの家が丘の斜面に沿って並んでてニヤニヤしちゃう。
ここでまた腹ごしらえ。

次の目的地のために、電車カードを購入。いくらチャージされてるのか謎。電車カードはクレジットが効かず、現金購入2,500ペソかなあ。(たぶん)
駅によってはチャージ機があるからいくら入ってるか確認できます。
③Plaza Sotomayor(ソトマヨール広場)

太平洋戦争で戦った英雄を讃えてます。
この向かいにマーケットがありました。今買うと後が大変なので我慢…
近くにはArmada de Chile(チリ海軍本部)の建物がドンと建っています。

④Ascensor(アセンソール)

もはやこれに乗りにきたと言っても過言ではない!臨場感出すために縦画像でそうぞ。今回のはAscensor El Peralという駅。
急な丘が多いため、丘と海沿いの街を結ぶために19世紀末〜20世紀初頭に建設され今も現役。「この坂道はダッシュしたくねぇ!」という急勾配を楽々運んでくれます。1回100ペソ、なんと約15円で乗れちゃう!

アンセソールからでるとすぐに港の景色!上下に広がってる建物と海がセットで見えるの楽しい。昔貿易が盛んだったであろう空気感がたまらんのです。
⑤Baburizza Palace(バブリーサ宮殿)

1916年イタリア人建築家によって設計された洋館で、今は美術館。19~20世紀のチリ、ヨーロッパの展示がさています。暖炉がおしゃれ。
⑥ウォールアート

そしてもう一つの目玉!バルパライソはアートの街
壁画Walking tour by me スタート

最後の最後に、一番みたかったやつが最初のところにあることが判明。ガーン

悩んだ挙句、もう一度歩くことに。途中、階段を必死登ってたら、野犬+オヤジ登場。オヤジが犬に「あいつを噛め!」とか言ったら..お金取られたら..の妄想爆裂で一旦退散。
ついでにアセンソールもう一回乗れたので結果オーライ
ついにご対面。

は!ジェラーーート!!!

冬でもアイスはうめえなあああああ
⑦帰路(バルパライソからサンティエゴ)
帰りは電車でターミナルへ。帰りはラッシュのせいか、バス台は行きの1.5倍くらい
5時台発のバスをダメ元で聞いたら、「現金だったら5000ペソ」まじ?安!乗る!
帰りは特に遅れもなく、案の定爆睡。
カバンを見ると、財布がないいいいいい!!!え?え?通路反対側に座ってたあいつ??いや、全員グル?
係員に聞いても「No~」と言われてショックでロビーで座ってると..は!!!違うカバンに入っとるやないか!!!!
疑った人ごめん。気をつけます。
最後は疲労でUberで帰宅
バルパライソはアート、エスカレーター、そして財布をなくす擬似体験ができました。
<本日の出費>
朝パン2900ペソ
UBER行き3697ペソ 帰り4997ペソ
バス 行き4400ペソ 帰り5000ペソ
電車カード 2500ペソ?
博物館 4000ペソ
アイス?
スピナッチパイ 2450ペソ
アンセソール 200ペソ(2回分)


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